今日でGWもオシマイ。

 

人混み大嫌いの私としては、

GWやお盆、お正月の移動は極力避け

家や事務所でじーっとしている。

今年のGWも同様でした。

 

家や事務所でじーっと

何をしているかといいますと

(まぁ簡単に言うなら)

事業計画的なモノを作ってるワケです。

 

 

銀行に出すような

たいそうな「事業計画書」じゃないですよ。

極々簡単に。

 

目的は

「頭の中のモヤッとしたアイディア」

の輪郭を浮かび上がらせて

日付を入れて、タスクに分解する。

 

コレですから。

 

 

まぁ、この内容はいつだかの

メルマガに書いたので割愛するとして。

 

 

 

さぁ、4月29日から5月7日まで

事務所と自宅に篭って

どれくらいの事業計画ができたか。

 

ここが大切。

 

 

結果

■中プロジェクト
(数十万円レベルのサービス販売)

これが3本(3プロジェクト)

 

■小プロジェクト
(数万円〜十数万円のサービス販売)

これが5本(5プロジェクト)

 

こんな感じですかね。年内。

 

 

今年は

ドカーン!と

■大プロジェクト
(数千万円規模のプロジェクト)

やるの、やめときます(笑)

 

中プロジェクトでペースを作りながら

間に少プロジェクトをまぶす感じ。

そんな半年に組み上がりました。

 

 

 

ってのもね、

今月から弊社に新しい仲間(スタッフ)が

加わるんですよ。

 

なので、大プロジェクトで

てんやわんやしながら売上を作るより

 

中小プロジェクトを

クリクリと回しながら

バックヤード業務に慣れてもらい

いち早く戦力化してもらおうじゃないか。

 

という作戦。

 

 

 

 

なんだかね、世の中には

「年商1億円がどうの」とか

「億超えがどうの」とか

ワーワー言ってる人多いですけどね

 

私から言わせて頂くと

「で?」って感じですよ。

 

年商1億超えたら

何か良いことあるんですかね?と。

 

 

 

年商160億とか65億とかの会社

経営してた事ありますけどね、

 

年商が大きいから、

売上が多いからといって、

 

仕事が楽しかったり

事業の継続可能性が向上したり

するわけじゃありません。

 

 

持っているリソースや

その企業のタイミングに合わせた

「売上の作り方」

ってのがあるんですよ。

 

 

 

例えばですよ。

 

 

私が年内

■大プロジェクト
(数千万円規模のプロジェクト)を

2本仕掛けたとします。

 

まぁ、物理的にはこれが限界。

 

 

ン百万を仕込んで、

ドッカンドッカン派手にプロモーション。

 

数千万円の売上、

おそらく作ることは出来ます。

 

 

 

でも、

ドッカンドッカン

派手にやっている私の姿を見た人は

どんな印象を持つと思いますか?

 

 

100%

講演活動には支障が出る

(オファーは減る)でしょうね。

 

 

それから

派手にやったプロモーションの

色が着いてしまって

 

一圓=◯◯の人

 

なんておかしな認識を持たれてしまい

今後のビジネスに支障が出る

かもしれません。

 

 

大規模なプロジェクトでは

私もせっせと現場で動きますので

新人さんは、、、ポツン。

 

何となく渦の中で一緒に仕事しますが

指示待ち社員の出来上がり。

そんな状況になること、間違いなし。

 

 

ね、いくら売上が欲しいからといって

今やるべきじゃないんですよ。

 

派手な大プロジェクトって。

 

 

 

まぁ、長く(アツく)なりそうなので

このあたりで止めておきますが

 

 

「売上を幾ら作るか」よりも

「売上をどうやって作るか」の方が

大切なんですよ。絶対に。

 

 

私の回りにかつて存在していた

「数千万売り上げたぜ!」

「億超えのプロジェクトっす!」

とか、ギラギラした目で言ってた人。

 

 

みんな、どっか行っちゃいましたよ。

 

 

「幾ら売るか」よりも

「どう売るか」ですよ。

 

 
【糖質制限日記 35日目】

 

<朝食>
・寝坊のため無し(笑)

 

<昼食>
・プロテイン

東武ホテルランチバイキング
・アンガス牛ステーキ
・レタス&キャベツサラダ
・鶏もも肉焼き
・豚肉としめじの炒め物
・コーヒー

 

<夕食>
・豚肉としめじの炒め物
・鶏肉と白菜のスープ
・ブロッコリー
・カマンベールチーズ2片
・ハイボール3杯

 

<その他>
・プロテイン1杯
・水3l

 

 


2017/05/07

経営ビジネスモデル

経営ビジネスモデルはこちらの記事もおすすめ!