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昨日は、全9回コースの

「プロジェクト型」コンサルティング

 

これをご利用頂いている

クライアントとの面談が2件。

 

 

折り返し地点を過ぎ、

着々と進んでいるプロジェクトを拝見し

なんとも嬉しいひととき。

 

 

 

このコース。前半数回で

プロジェクトのロードマップ(全体像)を

明確にして、

 

その後、

・何を準備して

・誰に対して

・どんなアプローチをして

ってのを細かくディスカッション。

 

 

で、その結果を踏まえて

微調整を繰り返しながら

ひたすらアクション!アクション!

 

なんて具合にスタートします。

 

 

 

そして、

折り返し地点を過ぎた昨日は

 

 

もう一度、

プロジェクトのロードマップ

ってのに立ち返り、

現在位置の確認作業。

 

からの、

 

このプロジェクトを完遂した後の、

次のステップ(数年後)に意識を馳せ

大きく逆算してみたときの

現在位置の整合性チェック。

 

 

コレを実施させて頂いたワケです。

 

 

なんだか

面倒な文章になっちまいましたが(笑)

 

 

ようは、

 

鳥の目で

プロジェクトのロードマップを

明確にし、タスクに分解。

 

虫の目で

タスクを1つ1つ確実にこなす。

 

そして、

再び鳥の目で

現在位置を確認した後、

 

衛星の目で

プロジェクトそのものの整合性を

改めてチェックする。

 

 

こんな作業を行っている。

という事です。

 

 

 

つまり、

ビジネスにおいては

 

そのプロジェクトが

事業全体において

どの位置づけ?どんな意味?

という「衛星の目」と

 

プロジェクトを進行させるには

どんな地図を使って?どんな流れで?

という「鳥の目」と

 

やるべき事(タスク)を

効率的に消化していくには?

という「虫の目」。

 

この3つの目が必要ですよ。と。

 

 

 

(私も含め)

事業の当事者ってのはですね、、、

 

虫の目になりっぱなし。

なんて事が多分にありますので、、、

 

コンサルタントが

鳥の目をもって頂く機会を

強制的に作る。

 

 

(私も含め)

事業の当事者ってのはですね、、、

 

いったんプロジェクトが決まると、

そのプロジェクト自体に

何の疑いも持たなくなってしまうので

 

コンサルタントが

そもそもこのプロジェクトは、、、

って、強制的に

衛星の目をもって頂く機会を作る。

 

 

 

まぁ、

コンサルタントを使う。

ってのが一番なんですが(自画自賛)

 

使わないとしても、是非

「衛星」「鳥」「虫」

この3つの目で

 

交互にクルクルと

プロジェクトを見る。

 

 

意識しながらやってみて下さいね。


2017/10/30

コンサルティングのお仕事ビジネスモデル経営

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