来年からは、

事業活動(人生)の中に

「出版」ってのを

取り入れていこうかなぁ。

 

なんて考える昨今。

 

 

前回上梓させていただいたの

2010年ですからねぇ(笑)

だいぶブランクがあります。

 

 

って事で、

 

 

まずは共著でいきますか。

という感じで、

昨日ミーティングしてたワケです。

 

 

 

ブレストを行い、

いよいよ企画書に落とし込む段になり

「肩書どうするよ?」

って話になったんですよね。

 

 

リピーター関係の書籍であれば

顧客リピート総合研究所株式会社

代表取締役

なんて感じで良いんでしょうけどね

 

 

今回、出版を目論んでいる

(一応企画は通っているらしい)

書籍は

 

リピーター関係でもなければ、

経営関係でも無い。

 

 

 

結果

今回の書籍の内容に照らし合わせ

んー、まぁ

「自由人」で良いんじゃない?

 

みたいな感じで着地(笑)

アリか?

アリなんです。

 

 

 

よく、

 

アナタが何者なのか

どんな役務を提供してくれるのか

一目で分かるような

肩書をつけましょう!

 

なんて言われますけどね、

 

 

それってのは、

不特定多数の人の中に

突っ込んでいって

自分を見つけて貰うための戦略。

 

 

 

有り難い事に、現在は私

不特定多数の人に向けて

「俺を見つけてくれー!」

ってお仕事じゃなく

 

特定少数のクライアントをご支援

という日々を過ごして居ます。

 

 

 

そのクライアントと

 

ある時は、コンサルタント

ある時は、研修講師

ある時は、コピーライター

 

ある時は、販売代理

ある時は、ツール制作

等々

 

ドンドン深くお付き合いさせて頂く。

そんな環境。

 

 

 

ってことで、

「肩書」は不要。

(というか、つけられないw)

職業、一圓克彦。

って状態です。

 

 

 

まぁ、そこに行き着くまでは

 

リピーター創出専門コンサルタント

って肩書を名乗って、

大勢の中から見つけて頂く

 

そんな戦略とってました。

紛れもなく。

 

 

 

 

で、何を言いたいか。

 

 

 

肩書が無くとも生きていける世界。

(職業、一圓克彦。な、世界)

住み心地(生き心地)良いですよ。

 

そこを目指す事、

オススメしますよ。

 

と。

 

 

そのために先ず、

その他大勢の中から見つけてもらえる

肩書で

 

特定少数のクライアントを

しっかり見つけましょう!

そして、全力でお付き合いしましょう!

 

 

 

ビジネスにおける

「肩書」の役割や世界には

そんな2フェーズがあるんですよ。

って事。

 

 

 

 

もちろん、

私もまだまだ修行中ではありますが、

 

「何者でもない」

「職業:自分」

の世界に向けて、

 

特定少数のお客様と

ガッチリとお付き合いしていく。

 

 

一つの考え方として

アリじゃないかな。

なんて思った次第。

 

 


2017/12/04

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