Lost between two worlds

昨日は

クライアントT社さんの

「取材」に同行させて頂きました。

 

北見エリアの

「見どころ」「食べ飲みどころ」「遊びどころ」等々を

取材する旅(?)

 

 

 

北見市街を出て、サロマ湖に立ち寄ってから

北見市常呂(ところ)町へ。

 

常呂町、アレですよ。あの場所ですよ。

女子カーリング平昌五輪の銅メダリスト

「Loco Solare」
https://www.locosolare.jp/

の、本拠地です。

 

 

しかし、凄いですね。

オリンピックで銅メダルのチームが全員、

地元北見の5人。

 

しかも、5人のウチ4人(藤沢選手意外)は

北見市常呂町出身。

 

 

そんな事前情報を元に、

オリンピックは殆どの試合、テレビで見てました。

スゲーって感じで。

 

 

 

 

でね。

 

そんな彼女たちが練習している

アドヴィックス常呂カーリングホール

ちょっと見学に行ったんですよ。

 

カーリング場ってどんな感じなんだろ?

一般の人も体験出来るらしいよ。

 

なんて軽い気持ちで。

 

 

 

そしたら、、、

 

 

居たんです!Loco Solareの皆さんが。

 

来週カナダで試合があるから、まさか居ないでしょ。

なんて思って行ったら、

目の前で練習してるんですよ、皆さんが。

 

なんだかねぇ、不思議な感じです。

 

 

 

テレビで応援していた人たちが、

日本中を感動させたあの人たちが、

スグ目の前で談笑したり練習したり。

 

ついつい、時間の経つのも忘れて

1時間くらいぼーっと見てました(笑)

 

 

 

 

で(当たり前ですが)

『彼女たちも人間なんだ』

『あっちの世界じゃなく、こっちの世界の人なんだ』

なんて感覚が沸き起こってきまして(笑)

 

 

たまたま立ち寄った

彼女たちがよく行くお店の皆さんも

 

いやぁ、◯◯ちゃんはねぇ。

そうそう、△△ちゃんはアレだよ。

 

なんて話してまして。

 

 

 

よりいっそう、偉業を成し遂げた

テレビでみるLoco Solareの皆さんも

 

あっちの世界の人間じゃなく

こっちの世界の人間なんだ。

と。

 

 

 

まぁ、長々書きましたがね。

この感覚って凄く大切なんですよ。

 

 

 

誰だって

「あっちの世界」の人じゃない

「こっちの世界」の人。

 

何だって

「あっちの世界」のモノじゃない。

「こっちの世界」のモノ。

 

何処だって

「あっちの世界」の場所じゃなく

「こっちの世界」の場所。

 

 

 

という事は、

到達、入手できる可能性はゼロじゃない。

って事です。

 

 

だけれども「あっちの世界」だと思って

諦めちゃう(最初の1歩も踏み出さない)人

なんと多い事か。

 

諦めちゃって、最初の1歩も踏み出さないと

到達、入手出来る確率は「ゼロ」ですから。

 

 

 

 

だから

「あっちの世界」なんて無いんだ。

という意識を持ち、チャレンジ精神を強化するため

 

アーティストのライブを観に行ったり

スポーツ観戦に行ったり

雑誌でみたスポットに出かけてみたり。

 

ってのをオススメしているワケです。

 

 

 

しつこいようですが

「あっちの世界」なんてありません。

全ては、「この世」のものです。

 

ね。

 

 

 

 


2018/04/04

自己啓発

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