pixta_23442201_S売り手

3月中旬から現在まで

出張がほぼないタイミングを活用し

せっせと「書き仕事」に励んでおります。

 

あ、でもアレですよ。

 

出版や寄稿という「原稿書き」じゃありません。

(ま、そっちもやらなきゃですが)

 

 

 

じゃあ、いったい

何をセコセコ書いているかといいますと

「商品やサービスの説明書」です。

パンフレットやWeb上の表記だったり、契約書の内容だったり。

 

 

去年の反省として、、、

「アンマッチ」が多かったなぁ。ってのがありましてね。

 

 

 

 

 

わかりやすく言うと
(実際にあったワケじゃありません、念のため。)

 

 

この全体構成&ページ数で

ある程度テンプレ化されたページデザイン。

だから、この金額で。

 

というホームページ制作サービスがあったとします。

 

 

だけれども、

お客さんはWebサイトの制作工程についての詳細や

コストの事なんて、ご存知なワケないんですよ。

 

 

 

 

だから、制作段階に入ってから

 

「あ、やっぱりこのページ、
こっちにこの画像を持ってきて欲しい」

「もっと、動画をつかったような
動きのあるページが欲しい」

「ここを更新したら
こっちとこっちも自動で変わるようにしてほしい」

 

というご要望、出てきて当たり前。

そう、当たり前。

 

 

 

 

それを、制作サイドが

おいおいおい、、、また仕様変更かよ。

仕様書、何回書き換えたんだよ。これ。

 

とか

 

表面上は簡単そうに見えるけど、

それってどんだけ工数かかるか知ってんのかよ・・・

とか言ってぼやく。

 

 

で、お客さんとの関係も悪くなる。。。と。

 

 

 

でもね、コレってのは

最初の説明不足が全ての原因。

売り手側の完全なる落ち度。

 

 

専門的なサービスにおいて、お客さんは「知らなくて」当たり前。

ですから。

 

 

そのために、

何がOKで、何がNGなのか。何が出来て、何が出来ないのか。

これらを含めた、説明資料を徹底的に作る。

これをヤってるワケです。今。

 

 

ほんと、アンマッチって

双方にデメリットしかないですから。

 

 

説明書きを読んで、事前説明をしっかり聞いて

「なーんだ、じゃあ他探そ」

の方が、お互いハッピーです。絶対。

 

政治の世界じゃないですが

「説明責任」です(笑)

売り手には「説明責任」があるんです。

 

 

 

は?このお客さん何言ってんだ?

とイラつくのではなく、自分が「説明責任」を果たしたのか。

これを振り返って冷静になってみましょう。

 

ね。

 

 


2018/04/05

リピーター・ファンづくり経営

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