紙コップ

昨日、

コンサルティングを実施させて頂いた

エリアも違えば業種も違う

まったく異なる2社さま。

 

スポットコンサルティングのお申込みを頂き

昨日がその実施日でした。

 

 

予め頂いた資料に目を通し

会社のHPをじっくり拝見し

コンサルティング、スタート。

 

現在抱えていらっしゃるお悩みや

向かっていきたい方向性、ビジョン

その他諸々の情報を頂きながら

 

「こんな感じで進めて行かれては
いかがでしょうか?

なぜならば・・・」

 

とご提案させて頂くのですが

 

 

 

なんと

 

2社さまとも、

同じ着地点だったんですよ。

ビックリ。

 

 

 

その着地点ってのは

「事業目的の再定義しましょ」

 

 

 

次なる打ち手を繰り出すために

事業目的を

もう1つ上のレイヤーで再定義しましょ。

って事なんですが

 

「アナタのお仕事は何ですか?」

と聞かれた時、

答える内容のレイヤー(階層)を

1つ上に持っていきましょ。

 

って言った方が分かり易いかも。

 

 

 

例えば私が

「アナタのお仕事は何ですか?」

と聞かれたとします。

 

 

そこで

「リピーター作りの専門家です」

こう答えていると、

私は「リピーター作りの専門家」として

自分を定義してしまい

 

打ち手の全てが

「リピーター作り」に立脚したモノ

になっちゃうんですよ。

 

まぁ、悪いことじゃないんですが

打ち手に限界が出てきます。遅かれ早かれ。

 

 

 

 

ここで、事業の再定義。

 

「私は、高収益ビジネスを実現する
 お手伝いをする人間」

なんて具合に。

 

レイヤー(階層)が1つ上がりましたね。

 

 

 

すると、

事業の整合性は保たれたまま(これ大事)

打ち手が無限に広がるような感覚。

 

 

 

私の場合だと、

それまで「リピーター作り」しかやっちゃダメだ!

そのためには・・・

 

なんて思考の縛りがあったものが

 

 

「私は、高収益ビジネスを実現する
 お手伝いをする人間」

なんだから

 

高収益ビジネスの最たる例

講師ビジネスの要素を

事業に組み入れるお手伝いも良いな。

 

とか

 

高収益ビジネスに変貌させるための

ビジネスモデル研究をしよう。

 

こう変わってくるワケです。

 

 

 

モチロン、今まで通り

『高収益を確保するために

リピーター創出のご支援をします』

ってのもやりますし。

 

 

 

なんとなくイメージできましたかね?

 

 

うちは斜陽産業で、、、

ライバルが増えすぎて、、、

なんてお悩みのアナタ。

 

事業を1つ上のレイヤーで

再定義してみては如何でしょう?

 

きっと次の打ち手が見つかりますよ。

 

 


2018/04/21

コンサルティングのお仕事ビジネスモデル経営

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