昨日、講演に登壇させて頂いたのは

国内に500店舗以上

海外に60店舗以上の展開をする他

ゴルフ場やリゾート施設の運営等

手広く事業展開されている

 

甲府を代表する企業

シャトレーゼさん。

 

講演会にお越しくださったのは

各事業会社の社長様はじめ役員の皆様、

店舗を統括される皆様方

総勢100名以上。

 

皆様に向けて

「顧客満足の作り方」についての

お話しをお届けさせて頂きました。

 

私の(ドタバタの)経営人生の中で

お客様とのお付き合いを

ガラリと(良い方向に)変えた一言や

 

距離感、空気感の作り方などを

得意の心理学と紐づけして

お伝えしてまいりました。

 

 

そんな講演会でしたが、

昨日、私が一番意識したのが

「伝聞」

これ。

 

 

ようは、

ご参加くださった皆様ご自身が

現場に立つこともお有りでしょうが

 

役職、お立場上

学ばれた事を

部下ならびに他のスタッフに伝え

意識やスキルの向上を行う

 

コッチの方が圧倒的に多いワケで。

 

 

その「伝聞」に乗りやすい、

そして正確に「伝聞」情報として伝わる

そんな伝え方。構成。

 

ここが

講師として昨日の私が一番注力した

ポイントでございました。はい。

 

 

 

まぁ、ノウハウやテクニックは

山のようにありますが(笑)

 

最も重要なのが

「固有名詞」を含んだ「事例」を

「ストーリー仕立て」でお伝えする。

って事ですかね。

 

 

解釈の齟齬を回避するために

「固有名詞」を使い

 

リアリティをもたせるために

「事例」を持ち出し

 

話の構成要素(パズルのピース)が

1つでも欠けると成り立たなくなる

(聞き漏らすまいと、
一生懸命集中して聞いて下さる)

「ストーリー仕立て」に仕上げる。

 

 

すると、

受講してくださった方が、

第3者に伝達し易くなるワケです。

 

 

 

これ、講演ダケじゃなく

俗に言う「クチコミ」ってのにも

応用可能でして。

 

 

もっと第3者にクチコミして欲しい!

そう思うのであれば

 

「固有名詞」を含んだ「事例」を

「ストーリー仕立て」でお伝えする。

コレですよ。

 

結果、ガラリと変わりますよ。

ぜひ、お試しあれ。

 

 


2018/07/24

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