本と男性

昨日は

沖縄のクライアント先にて

「集合コンサルティング」を

実施いたしておりました。

 

私がコンサルティングをご提供する際

大きく分けて3つの

方法論を用います。

 

 

1つ目は

マンツーマン型コンサルティング

 

これは、

経営者の方とマンツーマンで

行うコンサルティング。

 

数字や人等、

シビアな課題を扱う際には

コレです。

 

 

 

2つ目は

グループコンサルティング

 

(異業種の)経営者の方々に

一同に会して頂き

共通のテーマに沿った形で

それぞれの会社の課題分析をしたり

解決策をご提案したり

 

異業種からのアイディア

他社の進捗からの刺激

これを欲する際にはコレ。

 

 

 

で、3つ目が

集合コンサルティング

 

クライアントの経営者、

経営幹部の皆様、必要に応じて

各部署の実行スタッフの皆様に

集まって頂き

 

私が理論と分析ツールをお渡しし、

それに沿って皆さんで

課題(問題)抽出や

課題解決策のディスカッションを

おこなって頂きます。

 

それに対して

また私がツッコミを入れたり

進捗の確認をしたり

なんて具合で進めていく手法。

 

組織全体で、

なにかに取り組む際には

コレが有用です。

 

 

 

なーんて具合に、

一言で「コンサルティング」と言っても

色々な手法があるんですよね。

 

まぁ、世間一般は知りませんが(笑)

私に関しては。

 

 

 

むかーし

そんなのはコンサルティングじゃない。

研修だ。

なんて、

言われた事あったんですがね

 

知らんがな。んなもん(笑)

 

 

私のお仕事は

クライアントに成果を出して頂く

コレですから。

 

研修だろうが

コンサルティングだろうが

そんな上辺の定義はどうでも良くて。

 

 

って、

別に愚痴りたいワケじゃなく

 

 

上辺の職業定義に惑わされちゃイカンよ。

と、思うわけです。

 

 

 

うちはパン屋さんだから

パンを作って売るのがお仕事だ。

(=他の事はやっちゃダメ)

 

うちは事務機器屋さんだから

事務機器の販売をするのがお仕事だ。

(=他の事はやっちゃダメ)

 

こんなのに縛られちゃダメですよ。

と。

 

 

 

ね。

 

 

もう一つ上のレイヤーで

「私達のお仕事は
 お客様に何を提供するのか」

ってのを

(頭柔らかく)考えていきましょ。

 

 

 

___新コーナー___

<目指せ1,000時間!>
英語学習メーター

昨日の学習タイム:0H

自分に厳しく
睡眠学習はカウントせず(笑)

※30分単位にて切り捨て

累計:11H

 

 


2018/10/14

コンサルティングのお仕事仕事術経営

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