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昨日、一昨日と

家電メーカーP社様の

販売店様向け新春大会にて

講演に登壇させて頂きました。

 

私の講演の前に、

新商品の説明会があったのですが

凄い。

テレビって

ココまで進化してるのか!と。

 

従来型と比較しながら

新機能や技術的裏付けの説明を

聞いているうちに

欲しい。とても欲しくなる。

なはは(笑)

 

 

 

しかもアレですよ

私は舞台裏の控室にいたので

モノは見てないんです。

 

解説の音声と

テレビの音声比較の聴き比べ

「音」を聞いているダケなんですよ。

でも、欲しい(笑)

 

 

 

で、講演会が始まって

舞台に登壇した時

そのテレビの実物が目に入ってきて

欲しい×3に(爆)

 

 

 

さて、ここで

なぜ私がこのテレビに興味津々になったか。

 

 

実は、最近私、

チョロチョロ動画撮ってるじゃないですか。

「音」が気になってたんですよ。

 

風が吹いてる場所で

撮影した時のゴーゴー音とか

喋る声が上手く入っていなかったり

余計な音が入っちゃってたりなんていう

トラブルがちょいちょいあったり。とか。

 

 

とにかく「音」に興味関心があった。

そんな時だからこそ

テレビの「音」に関するプレゼンに

敏感に反応したワケです。

 

 

いま「音」に興味が無かったら、、、

多分、今回のような興味関心は

抱かなかったかな。

 

 

 

んで、

その時に興味がある分野っての

同じ人間でも

コロコロ変わるんですよ。

 

「音」じゃなく

「画質」に興味を持つ日も来るハズ。

「重量」に興味を持つ日が来るかも。

「省エネ」に興味を持つ日が来るかも。

なんて。

 

 

 

という事はですよ、

プレゼンの切り口ってのは

複数持っておくべきなんです。

ね。

 

切り込み方、全然変わりますよね。

 

 

ただ、売り手ってのは

「一番自信がある分野」

言い換えるならば

「自分自身がお客さんだったら気になる分野」

ここにフォーカスし過ぎちゃうって事、

結構あるんです。

 

 

プレゼンにしても

チラシやパンフレットにしても。

 

 

自分を消費者に見立てた

刺さるコピーってのも大切ですが

視野狭窄にならぬよう、

幅広い切り口でアピールする事。

 

私は

「5人のペルソナを作って下さい」

とよくお伝えさせて頂きますが

この作業。

 

大切大切。

 

 

 

ぜひ、アナタの商品にも

視覚優位・聴覚優位・嗅覚優位・味覚優位・触覚優位

のように分類した

「5人のペルソナ」

作ってみて下さい。

 

 

 

<目指せ1,000時間!>
英語学習メーター

昨日の学習タイム:0H

※30分単位にて切り捨て

累計:64H

 

 


2019/01/12

ビジネスモデル仕事術

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