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2018.03.11  No.1329 「知ってる」だけじゃ意味がない。

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
鹿児島市から指宿へ。

【昨日の移動距離 108km

【2018年移動距離】39,064km



正午過ぎ、
ホテルのロビーに集合。

タネの会in鹿児島の2日目。



レンタカーを借りて、
向かうは指宿。

錦江湾や桜島、遠くに新燃岳を
眺めながら薩摩半島を
ひたすら南下の旅。


15時前、

砂むし会館 砂楽
http://sa-raku.sakura.ne.jp/

に到着。



砂むし(浴衣)代
タオル、タオル小の
セット1,400円を支払い

浴衣1枚で海岸へ。


30分ほどの砂むしを満喫。


シャワーを浴びて砂を落とし
温泉にゆっくり浸かって

指宿のメインイベント終了。



再び鹿児島市内に戻り、
ホテルで少し休憩した後

最集合して、天文館へ。



地鶏料理 みやま本舗
http://miyamahonpo.com/miyama/


で、
地鶏焼きや鳥刺し、鶏飯など
薩摩地鶏オンパレード。

お腹いっぱい。



その後、もう1件飲みに出かけて
カラオケ祭り。

天文館の夜は長い。




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■<2>「知ってる」だけじゃ意味がない。
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さて、指宿と言えば?

と問われると
多くの人が「砂むし」を
イメージするんじゃないでしょうか。


砂に埋まるアレ。です。



私もご多分に漏れず
指宿のイメージは「それ」でした。

以前、出張で訪れた際には
体験できなかったもので、、、


今回、砂むし初チャレンジ。



ポカポカのんびり
波の音を聞きながら、、、

なんてイメージだったんですがね



実際やってみると



全身にかけられた砂が
案外重い。

なれるまでちょっと苦しいくらい。


で、砂の圧があるので
圧迫された全身がドクドク脈打つ。

特に腕のドクドクが凄かった。



アチコチで砂を掘ったり埋めたり
しているので、

波の音は聞こえず、
シャベルの音と、お客さん同士の
喋り声に包まれた空間。



埋められた(?)後は、
時計を見てご自由に出て下さい

というルールなので
どれくらいで出ようか結構迷う(笑)



等々。



実際に体験してみると
気付きが盛りだくさんなワケです。

百聞は一見にしかず

まさに!
って感じです。



まぁ、耳タコじゃないですか。



百聞は一見にしかず


とか


知っているのと
出来るのは大違いだ。


とか。



でもね、改めて
(砂に埋もれながら)思いましたよ。


百聞は一見にしかず。

知っているだけじゃ全く意味がない。
やってみて初めて知(智)となる。



仕事もプライベートも。

「知る」で終わらず
「やってみる」精神。


大切にしていきましょ。




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■<3> 編集後記
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タネの会in鹿児島を終え、
新幹線で名古屋まで移動してきました。


途中、
静岡・浜松間で停電が発生し
2時間弱遅れて、、、

先ほど到着。


7時間ほど
新幹線で過ごした1日でした。

あぁ、肩こった。

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