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2018.05.07  No.1386 英語の授業を、英語で受講する。

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
終日、札幌。


【昨日の移動距離 1km

【2018年移動距離】51,457km



結構な雨が降る札幌。
寒い寒い。

家ではストーブ全開でございます。


という事で、
マンションの1階に入っている
コンビニにコーヒーを買いに行く以外

一切外出ナシ。


自宅で読書したり
オンラインで英会話トレーニング。

そんな1日。



しかし寒いな。




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■<2> 英語の授業を、英語で受講する。
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昨日はですね、
Skypeでの英会話レッスン。


9月に超短期で語学留学する
フィリピンにある学校が
オンライン英会話もやってるので。

1レッスン25分なんですが、
ビックリなのはその料金。


えっと、
1レッスンあたりだいたい、、、
200円です(笑)


って事で
お気軽に始めたオンラインレッスン。

が、、、



聞き取れん。
驚くほど、聞き取れん。


ってのもですね
(以下、言い訳が始まります)



「英語」の授業を
「英語」で進めると

「英語」がグチャグチャになって
思考が止まる(笑)



例えば昨日も

「そこは I'd like toの方が
 良いね」

って指摘を貰った後、


バーブだアジェクティブだ
言ってるんですよ、先生が。

ん?

んん?



ここで混乱(笑)


チャットボックスに書いてもらって
ようやく理解できましたが、

構文の解説をしてくれていたようです。


verb = 動詞
adjective = 形容詞




ようは

先生が喋ってる内容が
「例」なのか「(文法)解説」なのか
わからなくなっちゃったんです。。。

未熟者ゆえ。。。



でもまぁ、
次からは(多分)大丈夫でしょう。


先生が

verbとかadjectiveとか
subjectとかobjectとか

言い出したら



あ、この感じは、、、
「文法の説明」してるな。


っての、わかると思いますので

そのつもりで聞けば
多分、なんとかなるでしょう(笑)



ってな感じで

「自分が躓いたポイント」ってのを
ちゃんと書き出してみる。

っての、ホントに重要です。
英語に限らず

営業でも経営でも接客でも全てにおいて。



自分が躓いたポイントを書き出すと

それを解決しよう!
次から同じ失敗をしないようにしよう!

って意識が高まりますからね。



って事で、
上記英語の例でいうと、、、

今後、先生が文法説明をし始めたら
すぐ理解できるように

noun(名刺)だの
pronoun(代名詞)だの

preposition(前置詞)だの
conjunction(接続詞)だの

tense(時制)だの


一所懸命に覚えました。

(油断するとすぐ忘れますが)




まぁ、話がアッチコッチ行きましたが

アレです。



自分が躓いたポイントは
必ず「可視化」する(書き出す)。


すると、、、

頭の中だけで
「あー、やっちまったなぁ」
「次から気をつけよっと」

って考えている100倍(当社比)


再発防止のため
何をすべきか、しておくべきか

これが明確になりますよ。
それに取り組む気力が湧きますよ。

と。



で、まぁ
これが「目標達成」の技術。

というか、
ちょっとしたテクニックですね。



こういうテクニックやツールが
まぁ、沢山あるわけですよ。

それをお時間の許す限り
お伝えするのが、以下のセミナーです。



上述「可視化」するための
ツールも特典として差し上げておりますので

ぜひ、お申込み下さいね!




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中司祉岐(なかづか よしき)× 一圓克彦

【目標設定】×【目標達成】の技術


■日時 5月16日(水)
   13:00〜16:00(12:45開場)

■会場 高輪倶楽部 8Fセミナールーム
   (東京都港区高輪3-25-22)
   ※品川駅より徒歩2分

■受講料 5,000円(税込)

■詳細&お申込みURL
http://nippo-st.com/blog/seminar/2018/04/2018516in.html

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会場でお会い出来ます事、
心より楽しみにしております!






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■<3> 編集後記
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英語の授業を、英語で受講する。

んー思ったより、奥が深い(笑)


耳、早く慣れますように、、、

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