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小学生時代に数度訪れた

The遊園地の八木山ベニーランドに

30年以上の時を経て

行ってまいりました。

 

世の中ではオワコンだなんだ

言われてますけどね、

やっぱり楽しいですよ。遊園地は。

 

 

そんな楽しい遊園地に

コンサルタントって職業になり

嫌なモノの見方をするようになった

困った大人の私が行くと

 

乗り物が1回○○円でしょ。

今ならんでる人が△△人くらいで

入園者数が□□人だとすると、、、

なんて試算を始めちゃうという(爆)

 

 

ま、そんな事はさておき。

 

 

GW真っ只中という事で、

乗り物やフードコートには

結構な列が出来てましてね

おぉ、いいなぁ。楽しいなぁ。なんて

感じておりました。

 

で、ベニーランドは

大きく分けて2区画の遊園地ゾーンが

あるんですがね

 

入り口入ってすぐの区画にも

ちょっとトンネルのような通路を経て

向かう区画にも

フードコートや乗り物が

あるんですよ。

 

入り口入ってすぐの区画には

溢れる人。

トンネルをくぐって向かう区画には

人がまばら。

 

 

やっぱりね。

お客さんってのは

「楽しい場所」というよりも

「楽しそうな場所」に集まるんですよ。

人が人を呼ぶ。的に。

 

だから、

入り口を入ってすぐの区画に

人が滞留して、盛り上がる。

 

トンネルという障害物(?)を

くぐって行った先ってのは

「楽しそう感」が見えないので

人が集まりにくい。

 

見事に人口密度が違ってました。

モッタイナイ。

 

 

 

勝手にコンサルティング

させて頂くとすれば(爆)

 

トンネル型の通路をドカンと無くし

奥までの見通しを良くするか

奥のエリアでメインイベントを開き

一旦奥まで人が流れる動線設計をする。

 

すると、

園内が賑わっているのに

奥の観覧車やコースター待ち人0人。

ってのは解消されるかな。

 

 

んでもって

園全体に「楽しそう感」が充満すると

もっともっとお財布の紐が

ゆるくなるかな。

なんて。

 

 

ま、とにもかくにも

人は「楽しい場所」じゃなくて

「楽しそうな場所」に向かう。

 

そのための「賑わい感の設計」っての

大切ですね。

なんて事を言いたかったのでした。

 

 

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2019/05/04

コンサルティングのお仕事ビジネスモデル経営

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