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2016.05.20  No.670 「自己紹介」の鉄板テクニック。

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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終日、東京。


13時に品川のホテルを出発、
新宿南口の某所へ。

自身のPV(プロモーション動画)撮影。

プロ中のプロ、
やっぱり仕事のクオリティが全然違う。

刺激になりました。



終了後、

コンサルティングを1件。


Sさん、
やるべき事、超えるべきハードル
見えましたね!

あとはヤルだけです!!!


終了後はホテルに(おとなしく)戻り、
過去の講演記録をせっせと更新。

ワイン飲みながら。




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■<2> 「自己紹介」の鉄板テクニック。
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昨日は自身のプロモーション動画を
撮影してまいりました。

講師を生業にしている人間にとって
「自己プロモーション動画」
ってのは生命線ですからね。。



というのもですね、

講師を呼ぶ主催者さまや、
セミナーに参加する受講者さま、



ホームページやブログ、
書籍や企画書等で

十分な文字情報ってのは得られるワケです。



でもですね、
講演やセミナーってのは「ライブ」です。

せっかく素晴らしいコンテンツでも
「ライブ」として成り立たなければ
満足度はガタ落ち。



ベストセラー作家に講演依頼したら
参加者の大半が寝てしまった。。。

コンテンツは素晴らしいのに、、、



セミナーの告知文を見てスゴイ!
と思って参加したのだけれど、、、

あまり頭に入ってこなかった。



こんな心配があるので、
講師依頼をしたり、セミナーに参加をする
これを躊躇してしまうんですよね。



だから
「喋っている動画」
を見て、聞いて頂いて

この辺りの事前不安を払拭して頂く。



講師業の営業戦略、
基本の「キ」です。



で、ここで必要になるのが
「自己紹介」の技術です。



自己紹介の基本は

「共感」と「驚嘆」を繰り返す。
という事。



共感というのは、
「うんうん、そうそう」
という感情。

驚嘆というのは
「えー!ホント!マジ!」
という感情。



これを繰り返すんです。
押したり引いたり、ってイメージで。



いいですか?

「共感」と「驚嘆」で
感情を押したり引いたり。

ですよ。



淡々と自分の経歴、キャリアを話すと
聞いている方の集中力、1分持ちません。

聞いてもらえない自己紹介って
意味無いですからね。



「共感」と「驚嘆」で
感情を押したり引いたり。

これが

アナタの「自己紹介」を最後までしっかり
聞いてもらえる基本テクニックです。




<最後にちょいと告知>


せっかくなので
来月6月26日(日)に、

「自己プロモーション動画」

のシナリオ設計&プロクルーによる撮影会
やろうかなぁって考えています。



来週には告知できると思いますので、
ご興味おありの方は、

スケジュール確保しておいてくださいね♪




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■<3> 編集後記
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さて、今日は今から
埼玉県川口市にて講演会に登壇です。

GWが終わって、
講演の本数がまた増えてまいりました。

しっかり「自己紹介」して
「ライブ」を成功させてまいります!

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