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2016.05.29  No.679 講演もプレゼンも「終わり良ければ全て良し」。

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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名古屋から渋谷へ。



朝8時過ぎ、
名古屋のホテルを出発。

8時40分発の「のぞみ」に乗り込み、
一路渋谷へ。



新幹線内では(もちろん)爆睡。
品川で新幹線を降り、
タクシーにふらふらと乗り込み、
渋谷まで再び爆睡(笑)

寝ても寝ても眠い、、、



11時前、
ハイブリッド講師養成講座
会場に到着。



18時、講座を終えいったんホテルへ。

記録的なスピードでメルマガを配信し、
19時、Podcastの収録へ。



21時過ぎ、
全ての予定を終えホテルへ。

バタンキュー。
いやぁ、よく喋った1日。




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■<2> 講演もプレゼンも「終わり良ければ全て良し」。
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昨日は


・全国から呼ばれるようになる
・自主開催セミナーでしっかり売上を作る

講師を養成する
「ハイブリッド講師養成講座」
の第6講でした。




7ヶ月かけて「講師業」に必要な
ありとあらゆるテクニックやノウハウを
身につけて頂く講座なのですが、


昨日の第6講は

「シメ」

です。




講座の内容(コンテンツ)や、
冒頭のツカミを練習する方は多いのですが、

この「シメ」っておろそかにしがち。

でも、この「シメ」って大切なんです。



きっちりと自分の「シメ」を
作っておかないと、


「え〜、本日はどうも有難うござウニャムニャ」

みたいな尻すぼみで終わっちゃうんです(笑)



「シメ」ってのは、
単にお礼を言うトコロではありません。

最後の最後に、
自分の「想い」をドッカーンとぶつける部分
なんですよ。



これって、
別に講演に限った話ではありません。




聞いて良かった!と思うスピーチ。
よし!お願いしよう!と思うプレゼン。


終わり良ければ全て良し。
じゃないですが、「シメ」がバシッと決まると
聴後感がグッと良くなるんですよ。



だから、講演にか限らず
スピーチやプレゼンにおいても

「ツカミ」同様、しっかりと「シメ」を
作る必要があるんです。



スライドを用いたプレゼンですと
「最後の1枚」をどれだけ作り込むか。

ですよ。



どうでしょう?
案外「シメ」をおろそかにしていませんか?





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■<3> 編集後記
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本日も昨日に引き続き
「ハイブリッド講師養成講座」
です。

今日は皆さんのPV撮影。
いよいよ始まります。

今から私は、皆さんの
「緊張をほぐす係」として奮闘します♪

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