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2018.02.27  No.1317 「働き方改革」って?

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
札幌から那覇へ。

【昨日の移動距離 2,474km

【2018年移動距離】32,379km




朝8時過ぎ、
札幌の自宅を出発。


玄関を出てタクシーに乗るまで
ほんの10m程度の距離で

3回ほど滑って転びそうになる
そんな氷の世界。


10時35分、
新千歳発、那覇行きに搭乗。

実に4時間のフライト。
この前の羽田フィリピン間と
あんまり変わらん(笑)



空港混雑のため、
30分遅れ(14時30分過ぎ)で
那覇空港に到着。



氷点下5℃の札幌から
21℃の那覇。

この前のフィリピンといい、、、
自律神経が混乱しております(笑)



ホテルにチェックインして、
急いでヒートテックを

クロスアウッ!(古い)



わざわざホテルまで
ご足労頂いたK社長と

ラウンジで打合せを少々。



終えて部屋に戻り、
(得意の)1歩も外に出ない夜。



せっせと
3月のスポットコンサルティング枠等

スケジュール調整をしたり

<アナタの街で>
スポットコンサルティング
http://ichienkatsuhiko.com/consulting



書類仕事に追われる夜。

ワンカップ泡盛を飲みながら(笑)



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■<2>「働き方改革」って?
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このトコロ

「働き方改革」についての
講演オファーが激増中です。


国も本腰入れてますからね、
企業や各種団体では

2018年度の大きなテーマなのでしょう。



なぜ、

人事や労務の専門家でもなく
システムベンダーでもない私に

「働き方改革」の
講演オファーが来るのか。



答えは簡単。



リピーター&ファン作りってのが
もっとも効率的に

「働き方改革」できる手法なんですよ。
えっへん。



例えば
長時間労働問題。


リピーターの何十倍も
コスト(金銭・労力)を投じて

新規開拓に追われているから
長時間労働せねばならんのです。


契約欲しさのために
相手の都合に合わせてせっせと
新規開拓に追われてしまうから

長時間労働せねばならんのです。


新規開拓のために
安易な値下げをしちゃうから
お客様の「数」が必要になって

長時間労働せねばならんのです。



「アナタから買いたい」

というお客さんを増やすことで
一気に解決ですよ。



一昨日(?)の日経MJにも
ロイヤルホストさんの例が
ドカーンと紹介されていましたね。


24時間営業を止め、

多少高くても
ゆっくりゆったりしたい

というお客様にターゲットを絞り
そのお客様をファンにしていく。



結果

客数は減少、
でも売上(利益)は増加。


お客様の数は減少していますから

ゆとりを持って
しっかりと接客できますし、


当然、深夜労働はゼロ。



ね。

これが「働き方改革」。



システムの導入や
制度の導入ってのも良いですが

先ずは
「リピーターファースト」の
経営(営業)戦略に頭を切り替える。



コレですよ。コレ。

コレが「働き方改革」。


即ち

人口が増え続けている時代の
経営(営業)戦略からの脱却。

です。



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■<3> 編集後記
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さてと、
今晩は那覇市内にて講演会。

その後の懇親会にも
お邪魔させて頂きます。

いやぁ、楽しみ楽しみ。


というわけで、

22時間ぶりに、
ホテルの部屋から脱出します。

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