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2018.04.03  No.1352 あの店の「居心地」が良い理由。

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
終日、札幌。


【昨日の移動距離 431km

【2018年移動距離】44,386km



朝11時過ぎ、
札幌の自宅を出発。久々の出張。


新千歳空港に向かい、
ラウンジでおにぎりとタルトをパクつき

13時25分発の便で女満別へ。




プロペラ機で50分、
女満別からバスで50分。


15時ちょうど、北見駅に到着。



ホテルにチェックインし、

メルマガを書いたり
動画広告を編集したり
ちょいとデスクワークをした後


19時。

明日からご一緒させて頂くTさん達と合流。



北見といえば焼肉でしょ!
って事で


味覚園総本店
https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011003/1007767/



にて、焼肉祭り。



塊の「イチボ」と味噌トロホルモン
が最高でした。

ひとしきり飲んで食べて、解散。
そんな北見初日。




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■<2> あの店の「居心地」が良い理由。
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昨日から、北見に来ております。


カーリング女子
「LS北見」で有名になった北見

焼肉(と、スナック)の街。


※他には、ハッカや玉ねぎも有名



という事で、昨晩は焼肉!

味覚園総本店
https://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011003/1007767/



いやぁ、美味しい!
というのはモチロンなんですが

なぜだか落ち着くんですよね。
ここのお店。


で、それは何でだろ?
と色々見渡してみたら、、、分かりました。



地元のお客さんと
観光客のお客さんの絶妙な比率。

このお客さんの層から
醸し出される空気感。


コレ。



昨日は店内をざっと見渡したトコロ

地元のお客さん7:観光客3

って感じでした。



あ、観光客って一括りにしてますが
北見以外の街から来た人。って意味で。



地元のお客さん比率が高まると
「排他的」な空気感ができてしまいます。

観光客ばかりだと
ショー的要素が強くなってきて
「作られた感」が醸し出されます。



地元のお客さん7:観光客3

という絶妙なバランスによって



地元感は残しながら
「排他的」な空気にならず

観光客向けの丁寧な説明やショー的要素
も適度に用意されている。



これが
「なんだか落ち着く」要因だな。と。



落ち着く(=居心地が良い)し、
適度な説明もあるので

オーダーも増えるし
お店の高感度もぐぐっと高まる。



これ、飲食店に限った話じゃなく。



例えば、、、

今まで、数多くの「道の駅」を
視察したりご支援したり

させて頂きましたが


まったく同様なんですよね。



ド派手な演出をして
観光客をバンバン呼ぼうとすると、、、

コケます。



地元の人に愛されるには
どうすればよいか。

ここを追求していくと、あら不思議。

観光客も増えるんですよね。



ただ、注意しなきゃダメなのは


地元の人を増やすんだ!
と意気込むあまり、

「排他的」な空気を作っちゃダメよ。
ってトコロ。



ちゃーんと、一見さん向けの
サービスや気配り心配り

準備しておかないと。



コアなお客さん
(常連さん、リピーター)を増やす

これは言うまでもなく重要な事。



でも、
「常連さんが集まるあのお店」

ここに興味を持った一見さんを
受け入れる間口やサービス。

これを忘れちゃイカンです。



ただの「排他的」空間になりますからね。



この一工夫が

「リピーターがリピーターを呼ぶ」

そんな仕掛け。



どうでしょ?

アナタのお店や会社
「排他的」な空気感、出てませんか?

ちょっとだけ意識してみてください。





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■<3> 編集後記
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今日は今から常呂(ところ)町に
行ってきます。

そう、あのカーリングの。

ひょっとしたら、、、
LS北見の皆さんが練習してるかも。

いやぁ、楽しみ。

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