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2018.07.27  No.1467 イベント時には「何」を売るべきか。

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
魚津から入善。

【昨日の移動距離 38km

【2018年移動距離】95,948km



日中は
魚津のホテルで缶詰。

新刊の章立てをしてみたり
ZOOMでミーティングしてみたり
電話で税理士事務所と打合せしたり。


日中、まとまった時間があるぞ。
なんて思ってたんですが、

あっという間に夕方。
んー、生産性をもっと上げなきゃ。



18時前、ホテルを出発。

夏休みでヤングが少なくなったので
電車で移動。

あいの風とやま鉄道で4駅、
入善(にゅうぜん)町へ。


主催さまにお迎えに来て頂き、
会場入り。

控室でしばしのんびりしてから、
19時30分、90分の講演開始。



入善町では、
毎年プレミアム商品券を発行されており

今回は
「プレミアム商品券を活用した
 リピーター創出」

についてお伝えさせて頂きました。



皆様のビジネスに
もっともっとリピーターを!!!




終了後は再び魚津のホテルまで戻り
部屋でハイボール飲んで、終了。



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■<2> イベント時には「何」を売るべきか。
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昨日お邪魔した
富山県の下新川郡、入善町。



8月3日から開催される

入善ふるさと七夕まつり
http://www.nyuzen-kanko.jp/miru/362/

のディスプレイ(?)
赤ちょうちんが街中に張り巡らされ

なんとも良い雰囲気。



そんな入善町で

「プレミアム商品券を活用した
 リピーター創出」

というテーマで
講演会に登壇させて頂きました。



一時期、全国でブームになった
「プレミアム商品券」

10,000円で11,000円分の
(地域で使える)商品券を買えますよ。

ってヤツです。



入善町ではコレを毎年発行しており、
もっともっと地域商店に活用できないか。

ということで、
今回オファーを頂きました。



お得な商品券を買って頂き、

ネットや郊外店ではなく
地域のお店を利用して頂く。


という狙いなんですが、


問題はその後。



商品券で地域のお店を利用し、
商品券を使い終わったら、、、、

ココ。



ココをキッチリと練り上げておかないと

せっかく地元商店に戻ってきたお客様が
またネットや郊外店に戻ってしまう
可能性「大」。


じゃあ、具体的には?
なんてのを幾つかお伝えしたんですが

そのうちの1つ。



プレミアム商品券で買って頂くのは

「料金前払いの商品」にすべし。



サービスなら
「3回コースで幾ら」

商品なら
「半年に渡ってお届けします」

なんて具合に。


もしくは

飲み屋さんのボトルキープ的なのもアリ。



お代を先に頂いて
キャッシュフローが!

ってのもありますが、
本当の狙いはそこじゃなくて


「以降、強制的に接触する」

ってココ。



その強制的に接触する感に

親近感を醸成したり
次なるご案内をしたり

しましょ。と。


リピーター(お得意さん)に
なって頂くための、アレやコレやを
施す時間稼ぎをしましょうね。と。



これ、別に
プレミアム商品券に限った話じゃなく


○○キャンペーン!

とか

○○感謝祭!

なんてイベントでも同様です。



今まで足が遠のいていたお客様に
再訪してもらうイベント時には


「料金前払いの商品」を買って頂く。



鉄則でございます。はい。



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■<3> 編集後記
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朝早くに魚津を出発し、
品川にやってまいりました。

コンサルティングを2件終えて、
先ほどホテルにチェックイン。

台風、関東から西に逸れましたね、、、
大雨被害があった場所の皆様、
本当にお気をつけ下さい。

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