一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

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No.509 「職住近接」が好きな理由。

自己成長

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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恵比寿から甲府(山梨)。

朝9時、
恵比寿のホテルをチェックアウト。

そして1分後、
ラウンジにてミーティング開始。

職住近接です(笑)

そのまま12時30分までミーティング。

12時30分に恵比寿を出発。

新宿まで行き、

13時ちょうどの「あずさ17号」で甲府へ。
90分の旅。

甲府駅前で遅めのランチをとり、
ホテルにチェックイン。

メルマガを配信したり、
メールの返信をしたりした後、

18時、

お迎えに来ていただき、
ホテルから5分の会場へ。

職住近接です(笑)

18時30分から120分、

私にとって珍しいテーマでの
ご依頼をいただき

「目標達成の技術」についての講演でした。

終了後はせっせとホテルで
デスクワークに励むのでした。

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■<2> 「職住近接」が好きな理由。
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私は

「職住近接」

が大好きです。

まぁ、出張ばかりで
年間ホテル泊数が300を超えるので

「住」ってのはホテルなんですが(笑)

そんな私の
「ホテル選びの哲学(?)」
をご紹介します。

例えば、

東京都内に宿泊する際、
あらゆるエリアにある定宿の中から

「明日最初の予定」

の徒歩圏内にホテルをとります。

なぜ

「今日最後の予定」

の近所ではなく

「明日最初の予定」

かといいますとね、

「今日最後の予定」
は「飲み会」が殆どだから(笑)

繁華街は、簡単にタクシー拾えるでしょ?

ってのは半分冗談ですが、、、

本当は

疲れている時にもう一頑張り

するのと

元気な状態からちょっと疲れる

のでは、どっちが良いか?
って事です。

スマホのバッテリーが

35%から20%に減るのと

100%から85%に減るのでは、

同じ15%の消耗でも感覚が違う。
という事なのです。

実は、宿選びだけじゃなく、
お仕事一般にもこの考え方を当てはめて
日々生きております。

疲れたついでに、あとちょっと。

この「最後の一押し」。
大切なんですよね。

だから
「職住近接」
が好きなんです。

なんて複雑なロジックのお話しでした。

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■<3> 編集後記
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さて、不肖一圓、
本日40歳になりました。

四十にして惑わず

なんて言いますが、
今朝の朝食

「和食」か「洋食」か真剣に考えて
迷っておりました。

まだまだ修行が足らんようです。