一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

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No.526 「崇高な建前」よりも大切なこと。

自己成長

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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終日、札幌。

日中は自宅でのんびり。
溜まった録画番組をボーっと眺めながら
時折事務作業。

といった感じ。

17時前、自宅を出発。
札幌駅前の日航ホテルラウンジにて
打合せ。

いやぁ、しかし。
年末の週末、大雪が降ったせいで
タクシーが全く捕まりません。ぐぅ。

打合せを終え、
そのまま忘年会へ。

今年発足、私が代表を務める札幌の
経営者の会、

「スマート経営クラブ」

の忘年会です。

19時から1次会。
22時から2次会。

お開きが2時過ぎ。

すすきのの夜は長い。

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■<2> 「崇高な建前」よりも大切なこと。
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幼少期は転勤族の父親について
全国アチラコチラ。

社会人になっても、
全国をアチラコチラ。

講師業で更に
全国をアチラコチラ。

そんな生活をしているので、
「地元」というものに、
ものすごい憧れを持っています。私。

私には「地元」ってのが、、、
無いんですよね。

厳密には大阪だったりするんでしょうが、
幼なじみがいたり、毎年同じ顔ぶれで集まったり
といった地元感が希薄。

ビジネスにしたって、
どこが本拠地ですか?と聞かれると
答えに困ってしまいます。。。

という「地元」を齢40にして作ろう!

そう思って現在の居住地、札幌を「地元」にする
プロジェクトを開始しました。

それが、上記の
「スマート経営クラブ」です。

札幌の経営者の会を作り、
皆で切磋琢磨しながら、札幌を、いや、北海道を
盛り上げていこう!

そして、
自らの帰る場所(?)を作ろう!

という目論見もあったりします。

で、その
「スマート経営クラブ」
の会員さんを募っているワケですが、

アレです。

札幌の経営者で集まって、
切磋琢磨しながら北海道を元気にしましょう!

なんて言っても、
だれも見向きもしてくれません。

なんだか抽象的すぎますし、
建前感いっぱいなんですよね。

私は皆さんにこう声をかけています。

「5年後に札幌グランドホテルのホールで、
 黒字経営者500人が集まった大忘年会をやりましょう!」

すると、大勢の経営者の皆様が賛同
してくれますし、

よーしそのためには黒字を継続しないと!
もっと皆で勉強と実践をしましょう!

と勢いがつきます。

人を巻き込むときは、

「崇高な建前」も大切ですが、それよりも
「具体的なビジョン」を掲げる事。

これが大切だなぁ。
と改めて感じた次第です。

2020年の12月、楽しみだなー。

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■<3> 編集後記
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毎日毎日、忘年会が続いており、
自分でもはっきりわかるくらい、、、

太ってきました。

マズイ。

とはいえ、今からまた忘年会。
んー。

年明けから絶食だな、こりゃ。