一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

日刊「カンドコロ」「真面目な」メルマガです。

MAIL MAGAZINE日刊「カンドコロ」にご登録下さい。

No.565 100冊を1週間で読める理由。

自己成長

____________________

■<1> 昨日の一圓克彦。
____________________

大阪から小松(石川県)、
白山市に移動して講演。

新大阪のホテルで12時までのんびりした後、
歩いて3分、事務所に出社。

出前のカレーをパクつきながら、
メルマガ出したり、メールの返事したり。

13時過ぎ、新大阪を出発。
「サンダーバード」に乗って、小松へ。

今月は読書月間!

というコトで、小松までの2時間ちょい、
メモを片手に読書。

16時前、
小松のホテルにチェックイン。

18時までボーッと休憩。

お迎えに来ていただいた車に乗り込み、
講演会場へ。

白山市鶴来(つるぎ)町にて

19時から120分の講演会。

終了後は再び、小松のホテルへ。

____________________

■<2> 100冊を1週間で読める理由。
____________________

事務所の100冊を超える
「積読」を解消すべく、

今月は読書月間です。

まぁ、事務所にある本の殆どが
「ビジネス書」ジャンル。

この100冊のビジネス書「積読」
を解消するのに要する時間は、、、

おそらく、、、

1週間くらいでしょうか。

あ、アレですよ、
私、速読って出来ないです(笑)

じゃあどうするかっていいますとね、

表紙見て、目次見て、
気になるトコロをパラパラっと読む。

そして「!」と来た部分、
その「!」から展開したアイディア

これをノートに書く。

以上。

これが私のビジネス書の読み方。

勿論、最初から最後まで
熟読する本もありますよ。

数十冊に1冊くらい(笑)

そもそも、
私にとってのビジネス書ってのは

「アイディア着想のタネ」

なんですよね。

だから、1冊から1アイディア生まれたら
その読書は成功(?)。

だから、パラパラとあちこち読めるよう
ビジネス書は「紙」で買います。

家族やスタッフにブツブツ言われながらも(笑)

電子書籍は漫画か雑誌だけ。

アナタにとって「ビジネス書」ってのは、
どんな役割を果たすものでしょう?

____________________

■<3> 編集後記
____________________

先ほど、小松から大阪に戻ってきました。

このメルマガを書き終わったら、
再びノートを開き、

「積読」軍団をやっつけていきます(笑)