一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

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No.1188 間を制するモノは、場を制す。

講師業

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
品川から旭川(北海道)へ。

【昨日の移動距離】1,093km

【2017年移動距離】140,652km

朝9時過ぎ、
品川のホテルをチェックアウト。

羽田空港へ。

ラウンジでボーっとしてから
11時15分発、旭川行きに搭乗。

満席。

13時前、
旭川空港に到着。

主催様にお迎えに来て頂き、
旭川駅前のホテルにチェックイン。

18時30分より、120分。

北海道中小企業家同友会
道北あさひかわ支部さま主催の講演会。

週末の夜にもかかわらず、
200名ほどの皆様にお集まり頂きました。

皆様のビジネスに、
もっともっとリピーターを!!!

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■<2> 間を制するモノは、場を制す。
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昨晩は

北海道中小企業家同友会
道北あさひかわ支部さま

http://dohoku-asahikawa.doyu.jp/

主催の

講演会に登壇させて頂きました。

週末の夕方にもかかわらず、
200名ほどの皆様にご参加いただき

大ホールは人の熱気でムンムン。

200名の方にお集まり頂くと、
壇上からの風景が壮観。

人人人!って感じで。

やりまっせ!
と気合いが入ると同時に

ちょっと気をつける事がありまして。

100人を超える会場になると、
リアクションのテンポが
少し遅れてやってくる。

って事に気をつけるんですよ。

笑いが起こる鉄板ネタを
喋ったとしても

50人の会場と
100人の会場と
500人の会場と
1,000人の会場では

「リアクションの起こり方」
が全く違うんですよ。

会場のキャパが
大きくなればなるほど、

リアクションがジワリと起こる。

だから、話したあと
意識的に(長めの)間をとらないと

受講者さん置いてけぼり状態
になってしまい、

場が白けてしまうんですよね。

まぁ、アレですよ。

1,000人に向けて講演会しないから、、、
なんて思わないで下さいね。

(営業や商談、接客で)
相手が1人だとしても、

リアクションを起こしてもらう間
っての必要ですからね。

「コチラ如何でしょう?」

って言ったあと、
ちゃんと間を取ってますか?

この間がないと、
聞いてもらえるものも、
聞いてもらえない。

売れるものも、売れない。

なんて事になりますからね。

「間」を制するものは
場を制す。です。

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■<3> 編集後記
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意外と暖かい北海道。
って、朝夜は1ケタ気温ですがね、、、

それよりもなによりも、
週明けの台風が心配でなりません。

飛行機、、、大丈夫かしら。