一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

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No.1415 クライアントは「人間」なのだ。

自己成長

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
那覇と西原。

【昨日の移動距離 1km

【2018年移動距離】59,648m

深刻な水不足の沖縄。

前日夜の雨で
少しはマシになったのかな。。。

でも、朝には上がってたからなぁ。。。

そんな事を考えながら
午前中はホテルの部屋でのんびり。

13時過ぎ、
ホテルを出発してレンタカー屋さんへ。

車を借りて
アテのないドライブ、開始。

が、出発してすぐに立ち寄った
沖縄そば屋さんで

スマホを部屋に忘れた事に気づき
すぐホテルにUターン。

で、そのまま外出せず(笑)

16時過ぎ、改めてホテルを出発
車で25分、西原町のクライアント訪問。

90分のミーティングを終え
寄り道せずにホテルへ。

なんと真面目な。

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■<2> クライアントは「人間」なのだ。
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基本的に
コンサルティングをおこなう際は

東京か大阪か札幌に
お越しいただく事が多いのですが

機会をなんとか作って
お伺いもするようにしています。

実際にクライアントの
会社の雰囲気やその他諸々を

肌で感じる為に。

これが大切だなぁと
思うようになったキッカケは
5年ほど前でしょうか。

プロフィール写真を撮影して頂いた時。

クライアント役の人を前にして
私がコンサルティングをしている風景を
写真にしようと。

で、何枚撮っても
カメラマンからOKが出ないんです。

で、言われたんですよ。

「リアリティが無いです」

「クライアントには、
 自分の会社があり、家族があり
 一人の人間として人生を送っている

 その一人の人間の背後背景すべてに
 しっかり向き合うのが
 コンサルタントの仕事でしょ」

って。

ガツンと殴られた感じがしました。

クライアントの口から出た情報
クライアンとから提出された情報

これだけを見て
表層的なアドバイス。

コレじゃ駄目だ。

いままで、そんな風にやってた(気がする)
自分を恥じて、悔いました。

クライアントは
単なる取引先である前に

自分の人生を生きる、一人の人間。
なんです。

仕事をして、
食事をして、
家族と過ごして、
友人と遊んで・・・

そんな「一人の人間」として
しっかり向き合わずに

表面のデータや事象だけを見て
なにをコンサルティングできるんだ。

と。

経済合理性を鑑みた時、
それが正解かどうかは分かりません。

でも、私はそうありたい。

クライアントを訪問し、
クライアントの「生活」を感じたい。

そう思ったんですよね。

ビジネスの現場では
相手をついつい「取引先」としか
見ない事が多いんですが

「生活ある一人の人間」

として接する事。

これがしっかり出来るようになれば

もっともっと
素敵なお取引が出来るんだろうなぁ。

なんて思うわけです。

ますます精進いたします。うす。

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■<3> 編集後記
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今日は3時間を2本
喋りまくってきました。

さすがに喉が疲れるぜぃ。。。

しかし沖縄暑いな。。。
雨、降りますように。