一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

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No.1627 「平成最後の」ってしつこい。

コミュニケーション

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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【移動】
終日、札幌。

【昨日の移動距離 2km

【2019年移動距離】4km

自宅にて、起床。

吹雪くこともなく雪も少なめ。
晴れ間が広がる素晴らしいお天気。

お正月3が日の恒例行事
お義母さんの家にお雑煮を食べに行き

一旦帰宅後、事務所へ。

誰もいないフロアで
原稿を書いて書いて書きまくる。

19時、集中力が切れたので帰宅。
妻と日本酒飲みながらプチ新年会。

あぁ、平和だ。

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■<2>「平成最後の」ってしつこい。
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平成最後の大晦日
平成最後のお正月
平成最後の、、、

って、
「平成最後の」を目や耳にしない日
ないですね。

猫も杓子も
「平成最後の」って使う光景

見てて気持ちよくは無い感じですが
まぁ、仕方ないですね。

平成最後ですから(笑)

やっぱね、
区切りって大切なんですよね。

んー、大切ってのとは
ちょっと違うかな。

区切りの強調ってのは

「誰も否定できない言葉」

うん、これだ。

平成最後の大晦日です!

これに対しては、
誰も否定できない空気感

つまり「同調」が生じるんですよね。

「平成最後のお正月です」

って聞いたら

「あちこちで言ってるな、これ
 でも、まぁ、だよね」って感覚に

なるじゃないですか。

これですよ、これ。

共感せざるを得ない
同調パワーワード(笑)

まぁ、一部
私のようなひねくれ者にとっちゃ

この「同調圧力」にも似た
パワーワードっての

不快でしか無いのですが(爆)

ひねくれ者でない
大多数の人にとっちゃ

「うんうん、だよね」って
共感を得やすいんですよ。

大義名分

なんてのも、まさにソレですよね。

なんだかネガティブな空気に
なってきましたが

別に否定してるワケじゃないですよ。

私だっていつも

皆さまのビジネスに
もっともっとリピーターを!

なんて
否定のしようがない
同調ワード言っちゃってますしね。

ま、結論。

人間は「同調」「共感」を
知らず知らずのうちに求めてしまう。

だから、
これらを誘発するワードは

否定される事なく、
印象に残るワードとして認知される。

ま、好き嫌いあると思いますが、

皆さんのビジネスに
取り入れられる事は
しっかり取り入れてみられては

いかがでしょ?

平成最後の年ですから。

<目指せ1,000時間!>
 英語学習メーター

昨日の学習タイム:0H
※30分単位にて切り捨て

累計:62.5H

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■<3> 編集後記
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さぁ、今日も事務所にこもって
原稿書くでー!と

意気込んでおります。

うす。