一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

日刊「カンドコロ」「真面目な」メルマガです。

MAIL MAGAZINE日刊「カンドコロ」にご登録下さい。

No.2008 反応がよい販促物とは?

マーケティング

____________________

■<1> 昨日の一圓克彦。
____________________

【移動】
品川から箱根。
からの新横浜、羽田経由で鹿児島へ。

【昨日の移動距離】1,331km

【2020年移動距離】8,435km

品川のホテルににて起床
10時過ぎにチェックアウトして事務所へ。

でかいガラガラから
3泊4日分の荷物を小分けにして

12時前、出発。

新幹線で小田原
箱根登山鉄道に乗り換えて15分
箱根湯本駅に到着。

そのまま歩いて会場入り。

控室でのんびりした後
14時50分より90分間

神奈川県の
パナソニックショップ会さま主催
新春講演会に登壇させて頂きました。

皆様のお店に
もっともっとリピーターを!!!

終えてすぐ、移動開始。

箱根登山鉄道で小田原まで。
新幹線で1駅、新横浜駅。

駅前からバスに乗って45分、羽田空港。

19時10分発の便で向かうは鹿児島。

ちょいと遅延して
21時30分、鹿児島空港に到着。

からのバスで45分、
天文館のホテルにチェックイン。

ラーメンの衝動をぐっと堪えて
ホテルで過ごす夜なのでした。

____________________

■<2> 反応がよい販促物とは?
____________________

昨日は
品川から箱根に移動して講演会。

からの羽田に戻って
夜19時10分の便で鹿児島に向かう

そんな強行スケジュールでした(笑)

で、昨日のキモは

箱根から羽田まで
どうやって移動するか。

17時前に講演を終えて
19時10分の羽田発便に乗るためには

結構カツカツなスケジュール。

通常ルート(?)で移動すると

箱根湯本から登山鉄道で小田原。
新幹線に乗換えて品川へ。
からの京急で羽田空港。

ってな感じ。

コレだと、空港着が18時40分。
ギリギリ。

でね、他に何かルート無いかなぁって
ボケーッと考えてたんですよ
講演終わりに。

そしたら、
駅前に停まってるバスが目に入って。

そうだ、バス無いかな?

ってスマホで検索したら、、、
あるんですよ。

箱根湯本から羽田空港までの直行バス。

おー!

と思ったのもつかの間、
出発時間に間に合わず、次のバスじゃ
飛行機に間に合わん。

でもその瞬間から
何処か最寄りからバス出てないか?

って思考に切り替わり

そうだ!
品川まで戻らなくても
手前の新横浜からバス出てんじゃね?

と調べると、、、

ビンゴ。

品川まで戻るより、早く着く。
うぇーい。

で、結局そのルートで
箱根から羽田まで移動しました。

で、何を言いたいかというと

お客様のニーズが顕在化した瞬間
目の前にその情報があったら
お客様は高確率でそこに飛びつく。

って事です。

なんか移動手段ないかなぁ
って思った矢先にバスが目に入ったので

そうだ!バスだ!
なんて思考になったように

例えば

お腹へ経ったなぁ。。。
って思った瞬間、目の前にデカデカと
ラーメン屋さんの看板があったら

お!そうだ、ラーメンにしよう。

なんて具合。

って事はですよ

アナタが作って
配ったり設置したりしている販促物。

お客さんのニーズが顕在化した
その時その場所にあれば

高確率でお買い上げに繋がる。
って事です。

さぁ、アナタのお客さんは

いつ、どこで
「あー、なんか良いのないかなー」
って周りを見渡しますか?

このシチュエーションが
しっかりと予測や想定できれば

きっと新規開拓が楽になります。
からのリピート率もグッと上がります。

ぜひ妄想してみてくださいね。

__________________

経営者向けYouTubeチャンネル

■ 一圓克彦 ニッポンのハエギワ■

販促ツールを設計する時の基本。
その時、その場所に。

https://youtu.be/8oDHZxqrWbs
__________________

____________________

■<3> 編集後記
____________________

さて、今日は午前中から
ぶらり旅@鹿児島の撮影
たっぷりしてきましたよ。

夜の部はクライアントのHさんに
(無理やり)同行頂いての撮影。

アップをお楽しみに!