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No.155 2つの接点を意識する。

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 ┃昨日のエンイチ。
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大阪から鎌倉へ。

大船にて講演。

朝9時過ぎ、大阪の自宅を出発。

5泊の出張なので、荷物はやや多め。
って事で、明後日宿泊のホテルにまず荷物
を送る事に。


雨の中、ガラガラを引っ張りながら移動って
のがどうも嫌だったもので(笑)

なんて具合に、基本面倒くさがり。

出張帰りはホテルから荷物全部送る事が
殆ど。


新幹線で新横浜まで移動。横浜線と東海道
本線を乗り継ぎ、14時過ぎに大船駅到着。

お昼前からお昼を挟んでの移動は電車が
空いてるから快適。朝夕はニガテ。。。

大船駅前からタクシーで会場へ。

ホントは、、、湘南モノレールに乗りた
かったんだけれど、、、あのぶら下がり系
モノレール。

でも面倒になってタクシーに乗っちゃいま
した。

でもコレが誤算。


某大手電機メーカーM社さんの敷地内にある
研修センターでの講演だったのですが、

さすが超大手。

敷地面積が半端ない。で、ゲートが5つ程。

どこのゲートから入るか、、、ワカラン。
1カ所目、間違い。正解のゲートまで歩くと
10分以上かかるという事で、、、

またタクシー呼んで、、、

移動(涙)

大手企業、恐るべし。


そんなこんなで15時30分から90分。
工業を営む皆さま向けに「ファンづくり」
をお話しさせて頂きました。

で、その後の懇親パーティにも参加させて
頂きました。


ロケットの設計をしている方や、映像機器
の製造をしている方等々、

ニッポンのものづくり!

について色々お話しを伺う事ができ、
大満足の大興奮。


懇親会終了後は翌日の移動に備え、大船の
ホテルにチェックイン。


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 ┃2つの接点を意識する。
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新幹線移動中、何故か2回もおしぼりを
もらいました。

1回目は京都駅あたりで。恐らく新人の
パーサーさん。

2回目は名古屋を過ぎたあたり。
コチラはベテランパーサーさんかな。


このお2人の「おしぼりの渡し方」を見て

『ナルホド』

と感じた事をシェアしますね。


モノを渡す時の所作。

大切なのは


2つの接点を意識する。


という事。

新人さん、おしぼりを渡す際私が感じた事。

何だか、、、投げるように渡されたな。

つまり、私が受け取る(一瞬)前にパーサー
さんはおしぼりから手を離したような、そん
な印象を受けました。

コレをやられると「投げられた」ような感覚
になります。


ということで、第1の接点。それは

【自分の手と相手の手、両方が渡すモノに
 触れている時間を(僅かでも)作る】

という事。


さて、第2の接点。

これは【視線を合わせる】という事。

明後日の方向いておしぼりを渡されたら

『なんだよ、ヤッツケ仕事かよ』

なんて気分になります。


という事で、渡す相手と視線を合わせる。
これ重要。

という事で、おしぼりに限らず、何かを人
に渡す際には


【視線を合わせ、渡すモノが相手の手に
 触れるまで自分は離さない】


ちょっとした心遣いですが、重要ですね。