一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

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No.355 ライバルを<物理的に>視野に入れる。

自己成長

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 昨日のエンイチ。
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終日、那覇。合宿開催2日目。

真冬なのにコートが不要。天国だなこりゃ。


朝8時30分に集合。9時から缶詰合宿開始。
午前中は

・アナタのターゲット発見ワーク
・アナタのストーリー作成ワーク

を中心に。


午前中からオーバーヒート気味になるよう
負荷の高いワークのオンパレード。

意地悪な講師です、アタシ(笑)

ランチは近所の沖縄そば屋さん。

束の間の安らぎ(笑)、薄味のあっさりス
ープに癒されます。

午後からはセミナータイトル100本ノック
やら、セミナー構成検討やらハードなワー
クのオンパレード。

18時、終了後、皆様ぐったり。

普段あまり遭遇しない「脳への負荷」です
からね。お疲れさまでございます。

終了後は国際通りで体力回復のために

ステーキ!

なんと!!700gのTボーンステーキを。

こちらもハード(笑)

でもペロリ。

合宿2日目も大量の宿題を出させて頂きま
したので、、、

20時過ぎには解散。なんとも健全(笑)


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ライバルを<物理的に>視野に入れる。
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今回の合宿。気づきや再発見がいっぱいで
す。

今回改めて

「退路を断ち、ライバルを置く」

ことのパワーを思い知らされました。


合宿では、投げ出したくなるようなワーク
を沢山やっていただきました。

「15分でタイトルを20個出す」

とか

「相手を感動させる自分のストーリーを
 20分で完成させる」

とか。


誰もいないトコロで、自分一人で、

「よし、やるぞ!」

なんて思っても、絶対くじけちゃいそうな
感じのワークです。

でも、決してお安くない合宿費用をお支払
い頂き、沖縄まで来ていただき、会議室に
軟禁(笑)され、エンイチがじーっと見て
いる。

そんな環境だから、逃げ出しそうになって
も戻って来られる。

ご参加頂いた皆様の表情からそんな感情が
読み取れました。はい。

ただ、この「退路を断つ」だけじゃ弱いん
です。って事、これが再発見。

「退路を断つ」に加え「ライバルが視野に
入っている」という事。これが加わった時

「やけくそパワー」

が出るんだな。と。


「ライバルがどこかに居る」

じゃなく

「ライバルが視野の中に居る」
 (物理的に見えている)

これ重要。


高額な出費や、他者への宣言等、退路を断
つ事も重要ですが、それだけじゃなく

「ライバルを視野の中に入れる(物理的に
見える状態にする)」

これを加えてみると、さらに効果的ですね。