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No.720 アナタの「No.1」を作る方法。

マーケティング

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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名古屋から多治見(岐阜)、
そして大阪へ。

正午、
名古屋のホテルをチェックアウト。

JR中央本線の快速で35分、
多治見駅に到着。

埼玉県熊谷市、群馬県館林市と
「日本一暑い街」を競い合う多治見。

さぞかし暑いかと思ったら、、、
今日は運良く「涼しめ」の日。

13時過ぎ、会場入りして
控室でゆっくりさせて頂いた後
14時から講演会。

3年ぶり2度めの登壇機会を頂きました。
いやぁ、本当に有り難いお話しです。

皆様のビジネスに
もっともっとリピーターを!!

終了後、
駅前の気温計を見ると29℃。

全国的に涼しい1日だったんですが、
やっぱり暑い街です。

汗だくで特急「しなの」に乗り込み、
名古屋で「のぞみ」に乗り換え、
新大阪の事務所へ。

19時過ぎ、

1ヶ月ぶりの出社(笑)
山積みになった書類とご対面。

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■<2> アナタの「No.1」を作る方法。
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岐阜県多治見市、
前述の通り「日本一暑い街」です。

「日本一暑い街」としての
様々なキャンペーンを行い、
街の活性化を図っておられます。

しかし実は、、、見方によっては
「元・日本一暑い街」なんですよ。

ん?
どういうこと??

実は、
「日本で一番暑い日」を記録したのは
高知県四万十市。

2013年8月12日に観測した

【41℃】なんです。

多治見市は2007年8月16日に記録した
【40.9℃】が最高。

じゃあ、日本一暑い街じゃないよね?
って事になります。

で、ここで

うわぁ、四万十市に最高を抜かれたよ、、
だから「日本一暑い」って言えないよ。

なんて考えちゃダメなんです。

あらゆるデータを引っ張りだして、
「組合せ」を行うんですよね。

例えば多治見の場合は、
2006年、37℃以上を記録した日数が
日本で最多だった。

なんていうデータ。

これらを組み合わせて
「日本一暑い街」

これで良いんです。

私なんかも

1,000本の講演登壇

これだけじゃNo.1になれません。
他にも沢山いますからね。

ここに、

5年で1,000本。

単に1,000本の登壇ではなく、
1,000個所から呼ばれて登壇。

尚且つ、自ら10社程会社を経営してきた実績。

なんてのを組み合わせて行くと、
そのジャンルで「No.1」を名乗る事が出来る。

まぁ、これはよく言われる事ですが、

様々なモノを組み合わせて
「No.1」を作ってしまう。

この「No.1」ってのは、
何やるにしても破壊力抜群の

キャッチフレーズになりますからね。

さぁ、アナタの「No.1」
この土日でじっくり考えてみましょう。

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■<3> 編集後記
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大阪の実家に篭っております。

昨日から降っていた雨が止んだ途端、
セミ軍団の大合唱が始まりました。

いやぁ、夏だ。夏です。

さてと、もう少ししたら
セミのいない札幌に帰ります。