一圓克彦オフィシャルサイト - 「エンイチ」こと一圓克彦(いちえんかつひこ)です

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No.722 アナタのセミナーで、商品が売れない理由。

営業・販売

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■<1> 昨日の一圓克彦。
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終日、札幌。

雨の札幌。
という事で、日中は一歩も家から出ず
Skype三昧。

いやぁ、便利な世の中になったもんです。
はい。

夕方、雨が止んだので
奥さんと散歩がてら投票に。

投票用紙を書きながら、、、
俺って、、、字、下手だな。
なんて思いながら。

投票を済ませ、
自宅でのんびり夕食。

ちょいと休憩した後、
顧問先との面談に出発。

8月に行う自主開催セミナーの
段取り、最終打合せ。

話が盛り上がり、
深夜2時、解散。

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■<2> アナタのセミナーで、商品が売れない理由。
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昨晩、21時過ぎから翌2時まで、
「セミナーの構成」について
打合せをしておりました。

クライアントが8月に開催する
「自主開催セミナー」で、
バックエンド販売を目的としたセミナーです。

コンテンツをお伝えしておしまい。
というセミナーや講演と違い、

営業のために行うセミナーは

「段取りが全て」

と言っても過言ではありません。

【コンテンツ伝達型セミナー】は

・どんなコンテンツを
・どんな順番で
・どんな話し方で

伝えるのか。
ってのが全てなんですが、

【営業型セミナー】の場合は、

・どんな会場で
・どんな風に初めて

からスタートして、

・どんな構成で
・どんなコンテンツを
・どんな順番で

というコンテンツ部分を詰め、
更に

・どのタイミングで
・どんな資料を使って
・どのように提案して
・どのようにお申込みを頂くか

なんて部分まで、
実に細かく作りこんでいく必要が
あるんですよね。

どんなに素晴らしいコンテンツを披露しても

「全体の構成(流れ)」が悪いと、
モノやサービスは売れません。

じゃあ、この
「全体の構成(流れ)」ってのは
どうやって作るのか。

それはですね、

申し込んでから会場に行き、
受付を済ませてから着席し、
セミナーが始まってから終わるまで

受講者さんがその瞬間、
「どんな感情になっているのか」
を細かくシミュレーションする。

これに限ります。

例えば、

会場に到着したら
シーンと静まり返っている。

これでは、

『なんだか居心地が悪いなぁ』

と思われてしまい、会場全体の空気が
固くなってしまいます。

講師も喋り難いですし、

『よし!やってみよう!』という熱が
発生し難い空間になってしまいます。

だから、会場のBGMは必須。

なんて具合に
セミナーが始まる前から終わるまで、
全てのシチュエーションにおける

『受講者マインド』

を徹底解剖していきます。

・申込返信メールの内容
・セミナー代金入金の促し方
・申込日から開催日までのフォロー
・前日のリマインド
・当日の受付方法
・前の方から着席してもらう方法
・セミナー開始前の過ごして頂き方

等々・・・

【営業型セミナー】の場合、
このような細かなチェックポイントが

<75>程あるんです。

このような細かな施策の積み重ねで
少しずつ、成約率を高めていくわけです。

コンテンツが良いのは当然の事で、

【営業型セミナー】の成否は
段取りで8割決まる!

という事です。

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■<3> 編集後記
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本日は快晴の札幌。

とはいえ、日中でも半袖じゃ寒いです。。
夜は長袖でも寒いです。。

観光シーズンで北海道に来られる方、
多いかと思いますが、、、

必ず長袖をご持参下さい。
風邪ひきます(笑)