Boy writting on black board

昨日、

コンサルティングにお越し頂いた

建築建設業のO社長。

 

柔和なお人柄と

高いコミュニケーション能力

そして何よりアクティブ!

 

昨日も片道4時間かけて

大阪までお越しくださいました。

(遠路お運び頂き有難うございました!)

 

 

 

その持ち前の能力で

会社をどんどん

成長させていらっしゃいます。

いやぁ、尊敬です。ホント。

 

アクティブでアイディアマン

お人柄もよく会社は成長している。

さて、私は何のお手伝い?

 

 

 

えっとですね

 

 

 

ビジネス構造(ロジック)の可視化と

変数管理でございます。

 

O社長は

アイディアマンでアクティブ

どんどんアイディアをカタチにされ

 

そのコミュニケーション能力で

事業を推進されています。

 

 

 

で、ココから先

更なるステップアップをする際

「任せる」という事が

必要になってきますよね。

 

その時、

O社長がやってこられた事を

「可視化」しておく。

ってのが必須なワケです。

 

 

ココをこうする為にアレを。

アレが成立する為にソレを。

ソレが立ち上がるためにナニを。

 

アクションの関連性を明確に

「可視化」しておく。という事。

 

 

 

 

あと、

変数管理ってのは

 

・成約率
・反応率
・投下時間あたりのリターン

これらをしっかり数値化して

管理していきましょ。ってヤツ。

 

 

それから、

ビジネス全体の中で

「変数」ってのは少なければ少ないほど

意思決定のスピードや質が

上がっていきますので

 

その「変数」自体の数も管理。

 

 

 

 

まぁ、

どれもこれも大切なんですが

 

一番大事なの

どれかお分かりです???

 

 

 

 

一番最後です。

ビジネスにおける「変数」自体の数。

これこれ。

 

 

 

 

私が

コンサルティングという

サービスを受注するために

セミナーを開催するとして

 

・チラシ配布
・メルマガ告知
・LPをFacebook広告で告知
・LPを他社メルマガ広告で告知
・FAXDMで告知
・A商工会議所の折込で告知

 

これをやったら

それぞれの反応率(=変数)が6つ。

 

 

同時に

セミナーを開催せず

いきなりコンサルティングの募集を

上記媒体で行ったら

それぞれの反応率(=変数)は倍の12個。

 

 

さらに

・紹介営業を強化しよう
・何処かに専門家登録しよう
・別サービスを立ち上げてそこから誘導しよう

なんて打ち手を増やすと

 

どんどん変数が増えていき、、、

 

どこにチカラを入れるべきか

(=優先順位)

見えなくなってしまいます。

 

 

 

そのために

 

最初は手数を増やすの、OK!

手数を増やし続け

あの手この手を試してみて

(変数の極大化)

 

その後は、

どんどんと変数を絞っていく。

 

 

 

すると、

そのビジネスは次のステップに

進化します。はい。

 

 

 

変数を増やして絞る。

 

これが業容拡大や業績向上の

大切な大切なセオリー。です。

 

 


2018/04/25

コンサルティングのお仕事ビジネスモデル経営

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