ここ数日、

なんか年末って感じがしねーなー。

なんて考えてまして。

 

ちょいと前のクリスマスの時も、

なんかクリスマスって感じしねーなー。

なんて思ったんですよね。

 

 

 

日常的にイルミネーションが

キラキラしているから

特別感が無くなったのかな?

 

プレゼントやお年玉を

楽しみにしなくなったからか?

 

 

なんて、

色々考えてたんですがね、

昨日、何となく答えが出ました。

 

 

 

ってのも、

昨日、大阪から札幌に戻る際の空港

家族連れの方が多かったんです。

 

大阪みやげをどっさり持って

帰省するんだろうな?という

ファミリーの皆さん。

 

そんな皆さんに囲まれていると

「あぁ、年末だなぁ」

って思ったんですよ。

 

 

 

やっぱり、

そこに居る人が醸し出す空気感

これかぁ。と。

 

 

 

思えば今年、

クリスマス時期も、

年末も、

 

そんなの関係ねー!という皆さんと

いつも一緒に仕事をしてましたし

 

 

殆どテレビもつけなかったので、

クリスマス特番や年末特番的なものや

シーズンを象徴するようなCMも

目にしていません。

 

 

目的地から目的地までは

タクシーで移動ばっかりなので、

 

ショーウィンドウや店先、

街中をじっくりと感じる事も

ありませんでしたね。

 

 

 

だからか。

と。

 

 

 

やっぱり、

年末年始感やクリスマス感、

その他「◯◯感」ってのは

 

自分の中から沸き起こるものじゃなく、

まわりの人やモノの集合体から

醸し出される空気感。

 

なんですよねぇ。

 

 
って事は

商品が「売れている感」やら

場所が「人気がある感」ってのを

作り出し

 

本当に売れるようにする。

本当に人気を作る。

このメカニズム。

これが解りますよね。

 

 

 

 

例えば、例えばですよ

 

 

 

私のまわりの人たちが

 

一圓はすげーぜ。一圓はすげー。

一圓はスーパースターたぜ。

みたいな事を

言いまくってくれていたとして

 

私がデザインされたTシャツを着て

私の写真のうちわを持って

(あぁ、書いてて恥ずかしいw)

って状態を作れば、

 

私に全く興味が無い人でも

あぁ、あの一圓ってのは凄いんだ。

スーパースターなんだ。

 

って空気感に支配され、

じわりじわりとそんな感じがしてきて、

そんな評価をして下さる。

 

 

場合によっては、

一緒に一圓すげー!って言ってくれる。

 

 

 

まぁ、例え話が

とても不適切ではありましたが(笑)

 

これが、

「売れる商品」の作り方だな。と。

 

 

 

もちろん、

「商品」自体がしっかりしていないと

一過性どころか瞬間的に終わりますが

 

 

売れている感

賑わっている感

これを作り出さないと、

 

興味がない状態の人にまで

伝播せんのですよ。

 

 

 

この年末の

「年末感がしないぜ」という感覚から

そんな事を改めて思った次第。

 

 

 

 


2017/12/30

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