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昨日は主に西日本の

日報ステーションFC加盟店さまが集まる

定期研修会@新大阪。

 

研修会って名がついてますがね

やることは様々。

 

昨日は

FC加盟店の皆さまが

現場でお悩みのことを持ち寄って

るるぶ中司氏と私から

アドバイスをさせて頂くという

 

グループコンサルティング形式。

 

 

 

「いま、私のお客様に
 ○○業の方がいらっしゃってですね

 △△でお困りなんですが
 効果的なアドバイスや
 他社事例ってありますかね?」

 

なんて具合。

 

 

モチロン、

FCコンサルタントの皆さんも

「こうやれば効果的」

って解はお持ちなんですよ。

 

でも

「攻め」の営業戦略に強い中司だったら

「引き」の営業戦略に強い一圓だったら

どう考えるだろ?

 

って解参考をお求め。

 

 

 

やっぱりね、

経営に正解って無いワケですよ。

 

だから、

色々な角度のアプローチをイメージする

これって本当に大切。

 

 

で、

様々な角度からのアプローチを知ると

それらの「最大公約数」ってのが

見えてくるんですよ。

 

この「最大公約数」ってのが

大抵の場合【原理原則】。

 

 

 

例えば、

 

A氏が

「回数券を作ったらいいんじゃ?」

中司氏が

「既存のお客様にDMを出そう」

一圓が

「コミュニティを作ったらどう?」

 

こんな切り口で考えたとすると

「最大公約数」は

既存のお客様からの売上増を狙う。

これになるワケで、

これが今回たどり着いた【原理原則】

 

みたいな感じで。

 

 

で、一旦

【原理原則】にたどり着いたら

この【原理原則】をベースに

更なるアイディアを探していく。

 

 

 

なんとなくイメージできましたかね?

 

 

 

先ずは

色々な角度からのアプローチを

複数入手して最大公約数を発見し、

その最大公約数(=原理原則)を

ベースにして更なる思考拡張。

 

ぜひ、お試しあれ。

 

 


2018/05/13

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