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昨年10月、

今年3月に引き続き昨日。

 

1年間の間に3回もご依頼を頂き

北海道中小企業家同友会
道北あさひかわ支部さまにて

登壇の機会を頂きました。

 

 

3回の受講者様、

延べ人数は600名超え。

 

いつも大変お世話になっている

支部長の粟田さんはじめ

皆さん、必死になって

集客に奔走して下さった結果。

 

感謝感激でございます。

 

 

 

当然、そのご苦労に

最大限報いなければナランわけです。

 

さぁ、講師として

「何を」すべきだと思います???

 

 

 

役に立つ話をする

ためになる話をする

受講者の皆様に喜んでもらう

 

ってのは当たり前。

報いた事にはなりません。はい。

お間違えの無いよう。

 

 

 

 

昨日、講演前に

主催者さまがポロッと

「いつもアンケートの回答率が
 悪いんですよねぇ」

「今日はアンケート回答を200件は
 集めたいんですよねぇ」

と仰ったんですよね。

 

 

ココです。

講師としてやるべき事。

 

 

 

というワケで、

講演の最後に

 

「皆さん、
 エビングハウスの忘却曲線って
 ご存知です?」

というトークを急遽挟み、

 

忘れかけた記憶を

あと1回だけ蘇らせておけば

定着率はぐっと高まりますよ。

と。

 

そのために、お手元のアンケートに

今日のポイントや気付きを

復習がてら書き出してみてください。

と。

 

 

その瞬間

壇上から見ると

皆さんのペンが一斉に動き出したのが

見えました。

 

心の中でガッツポーズ。

 

 

これが、ご依頼を頂き

登壇する講師の仕事。

 

ためになる話をするのは

「当たり前」なんですよ。

主催者さまが実現したい事ってのは

その奥にありまして。

 

・入会希望を募りたい
・商品に興味を持ってもらいたい
・共通言語を作りたい

等々。

 

これを実現するためのお手伝い。

これが、依頼を頂いて登壇する

「講師」のお仕事。

 

 

 

くどいようですが

役に立つ、ためになる

そんな話をするのは、、、、

 

「当たり前」

ですぜ。

 

 

講師に求められるのはその先。

なーんて、自画自賛。

 

 

 

 

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2018/07/03

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