The teacher writes English rules on the blackboard. Learn language

昨日、

本年2度めのオファーを頂き

某老舗お菓子屋さんの

店長マネージャーさま向け

講演会に登壇してまいりました。

 

 

終えて、

会長さんとしばし談話。

そこで、印象的なフレーズ。

 

「お店の販売スタッフは

 『店番』になっちゃダメ」

と。

 

 

 

『店番』ってのは

そのへんの人を呼んできて

 

「お客さんが来たら、こう言ってね」

「値札ついてるから、
その金額を受け取ってね」

「この袋に入れて、こうやって渡してね」

 

と、ことづてし

お店の番をしてもらう

そんな感じ。

 

 

コレじゃイカンのです。

と、会長さん。

私も大いに同感です。

 

 

『店番』ではなく

お店の販売スタッフ

 

 

つまり、

他社の類似商品を調べ

自社商品との違いを理解したり

 

どうすれば、もっと売れるか

どうすれば、もっと喜ばれるか

なんてのを自ら考え続け

創意工夫を継続する。

 

これが、販売スタッフ。

なるほど。

 

 

「言葉」でタグ付けすると

イメージがバシッと理解できますね。

 

 

『店番』じゃなく、販売。

『御用聞き』じゃなく、営業。

うむ。

 

頭スッキリ、

イメージバッチリ。

(ネタも1つ増えましたw)

 

 

これからも

人に会ったり、本を読んだりして

「言葉のタグ付け」

たくさん吸収したいもんです。

 

 

 

<目指せ1,000時間!>
英語学習メーター

昨日の学習タイム:1H

金のフレーズ暗記:30分
The Japan Times読:40分

※30分単位にて切り捨て

累計:39.5H

 

 


2018/11/13

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