Angry man complaining to apologetic waitress about food in resta

昨日は愛知の悪友Sと

夜の名古屋に繰り出しました。

 

20時に待ち合わせして、

タクシーで住吉へ。

さぁ、何食べるよ?

なんて言いながら

 

目についたふぐ料理のお店へ。

 

 

この忘年会シーズンに

名古屋栄のふぐ屋さん。

 

さぁ、どうだ!

と飛び込んでみたら

カウンターのみ空きがあります。

との事。

 

 

あ、大丈夫ですよ。

とカウンターに座り、

「予約無しでも
ふぐ鍋って大丈夫ですかね?」

と尋ねると

 

大丈夫ですよ。

じゃあ、座敷を片付けるので

それまで

軽く飲んでお待ち下さい。

と。

 

にこやかに心地よい接客。

 

 

 

その後も、

付かず離れずの絶妙な距離感で

気持ち良い接客をして頂き

楽しいふぐナイトでした。

 

 

 

なんと言いますか

気持ち良い接客をして頂き、

コチラも気分がよいので

自然と店員さんへの気遣いもでき、

 

それが出来ているので

店員さんも更に気分良く接客して頂き

それを受けて、、、

 

って感じの

いい感じループに入ってる

そんな気がしました。

 

 

 

やっぱりね、

お店からお客さんへの

一方通行の接客じゃ

この空気、作れないですよ。

 

心地よい空気感ってのは、

お店とお客さんとの

キャッチボール的上昇気流ループで

作っていかなきゃ。

 

 

 

っつー事はですよ?

 

 

おもてなしの接客だの何だの

一所懸命やってるお店ありますが

 

そこに

お客さんが乗ってこないと

まったく意味のない

単なる一方通行

終わっちゃうワケですよ。

 

お店側が頑張れば

素晴らしい空気が作れるっての

単なる自惚れですから

(あ、言っちゃった)

 

 

 

という事で、

接客によってお客さんの満足度を

高めるためには

この2つ。

 

その1

いかにお客さんに乗ってきてもらい

上昇気流ループを作っていくか。

 

その2

乗ってきてくれないお客さん

(要は不機嫌や偉そうなお客さん)

と、いかに距離を取るか。

 

ですね。

 

 

 

客のほうがエライ!

なんて思ってる

上記でいう「乗ってこない」お客さんに

 

上昇ループを作る事ができる

「乗って来てくれる」お客さんと

同じ接客しちゃダメですよ。

 

 

スタッフも人間ですから

「チッ」なんて感情になったら

マイナスループになっちゃいますから。

 

 

いい空気感に

乗ってきてくれるお客さんには接客

 

店員(だけ)が頑張って

いい気持ちにさせなきゃナラン!

と勘違いしているお客さんには距離感。

 

ね。

 

 

これが心地よい空気が流れる

お店の理想像です。はい。

 

 

 

<目指せ1,000時間!>
英語学習メーター

昨日の学習タイム:0H

※30分単位にて切り捨て

累計:57.5H

 

 


2018/12/13

リピーター・ファンづくり仕事術経営

リピーター・ファンづくり仕事術経営はこちらの記事もおすすめ!